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会社情報

会社名 株式会社 マルゲン
代表者 代表取締役会長 武田 幸一 , 代表取締役社長 山﨑 系司
創立 1990年9月(創業 1970年)
資本金 2000万円
従業員数 50名
事業内容 丸編広巾ニット生地製造販売
◆特色◆
丸編ニット製造生産工場として設立され、天然繊維から合成繊維まで、あらゆる素材のニット生地の開発・製造・販売のニットの総合メーカーです。
年商 15億円
会社としてのセールスポイント 技術力・商品開発力を武器に、衣料品から生活資材・産業用資材までを幅広く製造するニットの総合メーカーです。社員の自覚と責任で安定成長を続けています。
会社としての考え方
1.経営方針
  四方好し(お取引先、会社、社員、社会)の企業になります。
2.事業方針
  敬客愛品
  お取引先を敬い、大切にし、作り出す製品に愛情を注ぎ続けます。
3.事業戦略
  「芯」「深」「新」
  コアとなる技術・開発力を磨き続け、お取先との親交・信頼を
  更に深め、創造性をもって魅力的な新規お取引先との関係構築に
  チャレンジします。
所在地

〒925−0003

イシカワケンハクイシ ジケマチ ワ 98 バンチ 8
石川県羽咋市寺家町ワ98番地8
TEL0767−22−7611(代表)
FAX0767−22−2591

お問い合せ先 お問い合せ先はこちら→★ お問い合せ先
 
 

  「石川県議会商工観光公安委員会 地域調査」

 ・日時 2018年10月16日 13:30〜14:30
 ・目的 地域や企業の実情等を把握し、今後の委員会審議に役立てるため
 ・参加者 委員9名、執行部4名、事務局2名 計15名

 2017年5月に事業拡大の為、工場棟の増設と機械設備の補強を実施しました。
 その視察、見学及び事業内容の説明を行いました。
 当社が生産している製品や商品を紹介したことで、「ここでこんな製品を作っているんだ」と
 驚きの声もありました。実際の現物を見ていただくことで、当社の社会的役割を認識して頂き、
 PRにも繋がったのではないかと思います。


<トピックス>

石川県商工会大会にて表彰されました
 
 

『北陸経済研究』2017年3・4月号に弊社の紹介記事が掲載されました。





羽咋市長様への表敬訪問について

平成29年2月10日(金)に工場増設及び編機増台等の事業計画を羽咋市山辺芳宣市長様へ報告しました。

(2017.2.11 北陸中日新聞より抜粋)

株式会社 マルゲン 事業拡大報告会 次第

1. 日時
平成29年2月10日(金) 9:00〜
2. 場所
市長室
3. 来庁者
株式会社マルゲン
代表取締役会長 武田 幸一
代表取締役社長 山﨑 系司
業務グループ課長 川嶋 一浩
4. 来庁目的
株式会社マルゲンの事業拡大について報告
5. 次第
(1) 開会案内
(2) 山﨑社長あいさつ(事業拡大報告)
(3) 市長あいさつ
(4) 歓談
(5) 閉会

工場地鎮祭の開催

2016年12月7日(水)に工場増設の地鎮祭が執り行われました。
皆さんの温かい励ましで、事が順調に進んでおります。工場完成は2017年2月20日(月)頃を予定しております。皆さん奮って工場視察においで下さいますようにお願い申し上げます。




マルゲンとデサントが最高賞を受賞しました。

 石川の繊維企業と国内の大手アパレル企業による「アパレル産業連絡懇談会」が11月24日(火)、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で開催され、最高賞の石川県知事賞に、マルゲンとデサントが共同開発した新感覚のドレスが選ばれました。

(2015年11月25日付の北國新聞朝刊および北陸中日新聞朝刊に掲載されました。)

「石川県知事賞の受賞」

第8回アパレル産業連絡懇談会・テキスタイルコンテスト 石川県知事賞受賞

 第8回アパレル産業連絡懇談会・テキスタイルコンテストにおいて、最高位であります石川県知事賞をいただくことが出来ました。この製品に携わっていただきました関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。特にSOMA DESIGNの森様におかれましては、生地の選択からデザインまでいろいろと御尽力を賜りましたことに感謝申し上げます。
 私共は、丸編み生地メーカーであります。ニット生地は一般的にはスポーツやカジュアル的な用途が多く豪華さや華やかさに欠けるところがありました。しかし、この製品については、まったくそれを感じさせない雰囲気があります。ここで生地の構成について少し説明をさせていただきます。

(生地内容)

  • ハイゲージ・ダンボールニット
  • 使用素材
      (表)高発色カチオンポリエステル
      (中)ポリエステル分繊
      (裏)ハイマルチポリエステル × ポリウレタン
  • (特長)上品な光沢感とボリュームがあるが軽く且ソフト、更にストレッチ付きです。

 この賞を励みといたしまして、これからも顧客のニーズにあった喜ばれる製品の開発と生産に努めて参りたいと思っております。有り難うございました。


創立25周年ご挨拶

平成26年度 活動事業報告

「繊維リソースいしかわ」との取り組み

(1) 株式会社デサント・プレゼンテーション
 平成26年7日・8日の二日間、東京のデサント本社ビルにおいて開催されました。
 弊社を含め石川県の企業5社が参加し各ブランド毎に熱心なプレゼンテーションを行いました。
 昨年度は初めての参加で慣れない面もあり成果を出すことが出来ませんでしたが2回目の参加となる今年度はある程度人の交流も出来マルゲンの名も認知していただいたかと思います。
 ビジネスにおいてもコックゴルフ向けで秋冬の商品が計画されております。
 ストレッチがありウールも使用されていて非常に着心地が良く暖かい素材です。
 次のシーズンはこれを着てナイスショット!

(2) アパレル産業連絡懇談会IN石川
 第7回目となりますこの事業も定着してきております。平成26年11月18日ANAクラウンプラザホテルを会場に12社、20名のアパレル業界の関係者の出席と県内参加企業は15社です。
 まずはテキスタイルコンテストが行われ参加企業15社が各3点ファッションショー形式で審査されます。残念ながら賞を取ることは出来ませんでしたが、賞を取った素晴らしい生地やデザインに感激いたしました。次回は頑張るぞ!
 弊社3点の手座員を担当していただきました浜井様には大変お世話になりました。
 また懇親会の翌日には弊社訪問していただき本当にありがとうございました。
 二部はすべての関係者が参加するパーティです。アパレル企業のトップの方々やデザイナーの方々にお会いし大変貴重な話が聞けて非常に参考になりました。
 いろいろ反省材料もありました。この事業は来年も行われるそうなので次回は更に実りある懇談会にしたいものです。


2014年度 生産・製品の特長

メンズ・レディース素材
 裏下、ダンボールニットと言えば1980年代を代表するカジュアルウェアー素材、特にスウェットを中心に大変多く生産され店頭に並びました。しかし今年度の特徴として1980年代の用途とは違いジャケット、ボトム素材として復活してきました。こうしたニット素材は来年度においても更にオシャレになって継続するようです。
 ニットジャケットはテレビを観ていてもニュースキャスターやタレントもよく着ています。
 量販店の店頭にもかなり多く目に付くようになりました。皆さんも着てください。
オフィス・サービス
 今年度、オフィスユニフォームの「セロリー」からレディースニットユニフォームが販売されました。
 モデルには女優の相武紗希さんが起用されカタログには素敵なポーズで決めています。
 素材はクラレのソリビアで杢を基調とした高級感のあるユニフォームです。
 動きやすく着心地抜群です。出来る女性にこの一着!

 

2013年度 新規開発製品の特長

(主な開発商品)
・ニット メンズスーツ
・ニット 学生服
・ユニフォーム(ジャケット、ボトムス)

今年度の開発商品の中で今まで中心的な素材に成りえなかったアイテムが幾つかありますのでその特徴的な商品を紹介します。

(1) メンズスーツ
従来スーツと言えばウールを中心とした織物でしたが、この度メンズ量販店向けに開発いたしました。既に店頭販売されております。
素材はポリエステルでシワになりにくく着心地は抜群です。
クールビズ対応でニットジャケットはよく見られる様になりましたが上下物の商品はまだ珍しくこれから期待される商品です。
(2) 学生服
この商品も従来織物でしかなかったものです。そう言う意味では画期的なことだと思います。
素材もポリエステルを使用しており活動的な学生達にとっては軽くて動きやすい製品になっております。
(3) ユニフォーム(オフィス、サービス向け)
ユニフォーム用途としてのニット製品はインナー、ブラウス、ポロシャツなどが一般的でよく利用されています。ハードなオフィス、サービス向けのジャケット、ボトムスは少しは目に付く様になりましたがまだまだこれからの商品だと言えます。
今年度はこの用途の開発と商品化が多く今後も繰り返し活発に開発されて行くものと期待しております。

 

2012年度の企業の取り組み

「透けない、吸汗速乾のニット白衣」

 地産地消を目指して繊維リソースいしかわの音頭でスタートした白衣も少し広がりをみせています。
 弊社で生地を作り、倉庫精練(株)で染色整理を行い、小川商事(株)で縫製する。
 このルートで金沢医科大学病院と氷見市民病院で昨年採用されて、今年も好評につきリピート生産となりました。
 素材は透けにくい吸汗速乾のポリエステル繊維と綿をメインに隠し味として収縮性の高い繊維を使用しました。従来は布帛中心の製品だった白衣が着心地の良いストレッチ性のある丸編ニットの製品化を可能にしました。



2011年度の企業の取り組み

『羽咋ものづくり展』への出展
平成23年11月2〜3日  会場:コスモアイル羽咋にて開催

 羽咋で何が作られているのか、羽咋で生産されている主な工業製品を「羽咋市文化祭」の催し物として広く市民の皆様に紹介しました。市内には弊社を含めた繊維製造業をはじめ鉄工、電子、機械、食品などの業種で約70の製造事業所があり、優秀な製品が国内外に向けて出荷されています。
 今回、「羽咋ものづくり展」として10社が主な工業製品を展示し、その生産工場をアピールしました。
 弊社は展示品として一番の生産ウエイトを占めるスポーツウエアーをはじめ、レディースウエアーまた自動車のシート材、ワイピングクロス、湿布材、シューズのインソールなどの生活に密着した資材の生地も展示しました。「えっ!ニットでこんな製品に使われているんだ。」そんな声もあったと思います。
 株式会社マルゲンが何をしている会社か、何を作っている会社かを来場いただいた多くの市民の皆様に知っていただき、私どもが作っている製品が皆様の生活に欠かせない必要な商品になっている事が実感されたのではないかと思います。
 今後も、こうした生活必需品をはじめとして、皆様に喜ばれるそんな製品を作り社会に貢献して行きたいと考えております。
羽咋市ものづくり展1羽咋市ものづくり展2




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